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革製品が傷んでしまう原因

革製品が傷んでしまう原因

様々な素材の中でも、製品は傷みやすいと言われています。こちらでは、革製品が傷む原因についてご紹介します。

革のお手入れ不足

革のお手入れ不足

革製品が傷む原因の一つとして、日々のお手入れが関係しています。どのような製品でも、長く愛用するためには日々のお手入れが欠かせません。

特に革製品はデリケートな素材のため、こまめにお手入れする必要があります。お手入れを怠ると革は徐々に乾燥していき、その結果、ひび割れやキズへ繋がってしまうのです。

また、革製品の使用後は汚れている状態です。汚れを放置することで落としにくくなり、革製品の劣化に繋がります。

防水対策を怠る

突然の雨により革バッグが濡れてしまったり、濡れた手で革財布に触れてしまったりすることもあります。
革製品にとって水分は大敵で、防水対策が不十分だと湿気でカビが発生したり、シミができたりしてしまうのです。できるだけ水に濡れないようにし、防水スプレーや撥水加工などの防水対策に力を入れることが大切です。

過負荷による傷み

物を詰め過ぎることも革製品が傷む原因です。革バッグの種類によって耐久度は異なりますが、物を詰め過ぎると一定箇所に負荷が掛かるため、劣化が早くなります。

革財布の場合、カードや小銭などを無理やり詰め込むと革に負荷が掛かり、革が伸びてダメージを受けやすい状態になってしまいます。革製品を扱う際には、負荷を与えないことがポイントです。

革製品が傷んでしまう原因

革バッグや革財布の傷みにお悩みの際は、皮革メンテナンスやバッグクリーニングに対応している専門店へ相談することをおすすめします。

専門店であれば、バッグや財布の革の状態に合わせた処理が可能で、美しい状態を取り戻すことができます。

弊社では、高級ブランドが認めた皮革メンテナンス技術を取り入れており、バッグの状態に合わせたメニューをご提案致します。様々なバッグクリーニングに対応していますので、バッグに関するお悩みをお持ちの際は、弊社のバッグクリーニングをご利用下さい。

カビ取りなど革バッグのクリーニングなら茶堂へ。

バッグクリーニングでカビ取りを【きものクリニック茶堂】 概要

会社名 有限会社 茶堂(ちゃどう)
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